Getting Started Documents

Sort by:
  最終更新日:2025年9月22日   JMUG とは Japan Marketo Engage User Group (Japan MUG / JMUG) は日本をベースとした Marketo Engage ユーザーのコミュニティです。 ユーザー間の質問や回答のみならず、ベストプラクティスの共有や勉強会のアーカイブ動画の視聴が可能ですが、匿名でアクセスできるオープンコミュニティではないため、各記事の参照にはログイン処理が必要となります。 グローバルでも最大規模のユーザーコミュニティですので、Marketo Engage のさらなる活用のために是非ご参加ください。   IMS への移行について 弊社では、Marketo Engage のサブスクリプションとユーザーの管理方法を強化するため、従来 Marketo Engage で行われていた認証処理を Adobe Identity Management システム (IMS) に移行する作業を実施しています。 既に IMS に移行されたお客様もいらっしゃいますが、2025年以降この移行プロセスが拡大され、対象となるお客様が増加する見込みです。   IMS に移行済みの方の JMUG 参加手順 Adobe ID で Marketo Engage にログインします 画面右上の「?」アイコンをクリックします 「Marketing Nation」を選択します ※「コニュニティ」を選択すると「Experience League コミュニティ」に移動するため「Marketing Nation」を選択してください コミュニティサイトへ移動します Community タブ内の「Marketo User Groups (MUGs)」を選択します 従来は User Groups に遷移していましたが、2025年2月より https://mugs.marketo.com/ に移動するようになりました https://mugs.marketo.com/ のページ下部にある Explore by region 内の APAC タブより「JAPAN MUG, TOKYO」を選択します Japan MUG 右側の「参加(Join)」ボタンをクリックします 参加が完了すると「Success」の画面が表示されます OKを押して画面を閉じます 「Tokyo MUG Community page」のリンクをクリックします Japan User Group Discussionsに遷移します 「Join the group」をクリックします Joinが成功すると「Welcome to the group!」と表示され、Japan User Group Discussionsの記事が表示されます これでJapan User Group Discussionsに参加が完了です サポートから受け取ったJapan User Group Discussions内の記事を開くことができます ※Japan User Group内の記事にアクセスをして、「Message Not Found」と表示さる場合は、GroupにJoinが出来ていない可能性があります  下記をご確認ください。  ・Japan MUG サイト(https://mugs.marketo.com/ )でJoinを行ったか  ・「Tokyo MUG Community page」のリンクをクリックして、Join the groupを行ったか 注意:Marketo Engage のログイン ID と Marketing Nation のプロファイルが紐付いている場合は、自動的にサインインされます。 紐付いていない場合は、プロファイルの作成フォームが表示されますので、プロファイルを作成した後に以下のリンクにアクセスして「グループへ参加」ボタンをクリックしてください。 https://nation.marketo.com/t5/japan-user-group-discussions/gp-p/tokyo-user-group-discussions IMS に移行していない方の JMUG 参加手順 https://login.marketo.com/ から Marketo Engage にログインします 画面右上の「?」アイコンをクリックします 「リソース」をクリックします 「コニュニティ」を選択します コミュニティサイトに移動します Community タブ内の「Marketo User Groups (MUGs)」を選択します 従来は User Groups に遷移していましたが、2025年2月より https://mugs.marketo.com/ に移動するようになりました https://mugs.marketo.com/ のページ下部にある Explore by region 内の APAC タブより「JAPAN MUG, TOKYO」を選択します Japan MUG 右側の「参加(Join)」ボタンをクリックします 注意:Marketo Engage のログイン ID と Marketing Nation のプロファイルが紐付いている場合は、自動的にサインインされます。 紐付いていない場合は、プロファイルの作成フォームが表示されますので、プロファイルを作成した後に以下のリンクにアクセスして「グループへ参加」ボタンをクリックしてください。 https://nation.marketo.com/t5/japan-user-group-discussions/gp-p/tokyo-user-group-discussions  
View full article
このドキュメントの想定読者 Adobe Identity Management システム (以降、IMS) 移行後 Admin Consoleでユーザーを管理し、Experience League からサポートケースを起票する製品サポート管理者 *IMS 移行前のお客様は従来のサポートポータルよりこちらの手順でケースを起票してください。 IMS への移行について 弊社では、Marketo Engage のサブスクリプションとユーザーの管理方法を強化するため、従来 Marketo Engage で行われていた認証処理を IMS に移行する作業を実施しています。 既に IMS に移行されたお客様もいらっしゃいますが、2025年以降この移行プロセスが拡大され、対象となるお客様が増加する見込みです。 以下のヘルプ文書も合わせてご一読ください。 Marketo サブスクリプションと Adobe Admin Console へのユーザの移行について Admin Consoleからのお問い合わせのための前提 移行後、システム管理者権限のユーザーにて Admin Console 製品サポート管理者権限を付与済みであること * 製品サポート管理者権限付与手順については、弊社営業担当チームより移行前にご案内している以下資料をご参照ください。 https://new.express.adobe.com/webpage/7grz5ju246cSy   起票手順 1. 以下リンクから Experience League へアクセスし、画面上部の[ログイン]ボタンをクリックし、上記製品サポート管理者権限を割り当て済みのユーザーでログインします。 https://experienceleague.adobe.com/     2. ログイン完了後、 [サポート] メニューをクリックします。   3. 画面右側の [チケットを開く] をクリックします。 *本画面に表示されているメニューは、ご契約内容により異なる場合があります。   4. チケット起票画面で、画面中央の [製品を選択…] ドロップダウンから [Marketo Engage - <お問い合わせ対象のインスタンス名>] を選択します。 * 異なる製品を選択した場合、Marketo Engage 担当サポートチームのアサインまで通常より時間を要する可能性があるためご注意ください。 * Admin Console の操作方法やトラブルシューティングについては、ドロップダウンで [Admin Console] を選択してお問い合わせください。   5. 製品を選択後、続いて表示される以下の画面で各情報を入力し、 [Submit case] をクリックします。 * スムーズなお問い合わせのために入力する内容についてテンプレートを準備しておりますので、サポートケース起票時の記載事項とガイドライン をご参照ください。     ① Case title – 発生した事象を端的に記載 ② Case Description – 発生した事象を詳細に記載 ③ Issue Reason – 調査対象の機能を選択 ④ Select the priority – お問い合わせの緊急度を選択 *P2 以上を選択する場合、お急ぎのご事情を Case Description へご記載ください。 ⑤ ビジネスへの影響を選択 – 発生した事象が Marketo Engage の利用に与える影響範囲を選択 ⑥ タイムゾーン – 問い合わせ起票者のタイムゾーンを選択 (日本は (UTC+9:00) Osaka, Sapporo, Tokyo) ⑦ 電話番号 – サポート担当者から架電可能な電話番号を記入 ⑧ 他に誰が最新情報を入手する必要がありますか?(オプション)- お問い合わせの CC に追加したいメールアドレスを記入 ⑨ Add attachments – エラー発生画面のスクリーンショットやログファイルなどを添付 ⑩ 起票者が対象製品の利用とケースの起票権限を持ったユーザーであることおよびアドビのサポート担当者による調査を目的とした環境へのアクセスに同意する注意事項を確認 *[Submit case]  のクリックにより確認済みとみなされるため、チェックボックスクリックなどの操作は不要です。    6. 起票したケースは、Experience League の画面右側 [マイケース] に表示されます。 [ケースを表示] ドロップダウンでビューを変更すると、対応が完了したクローズ済みケースや、所属する組織のケースを閲覧することができます。
View full article
日頃より Adobe Marketo Engage をご活用いただきありがとうございます。   製品サポートに問い合わせされる際、テンプレートに沿って各項目をご記入いただくと事象や状況が正しく整理され調査の開始がスムーズになりますので、サポートケース起票時に記載していただきたい項目とガイドラインについてまとめてみました。 ぜひこの文書をブックマークしていただき、ケース起票時にご活用いただければ幸いです。   サポートケース起票時の記載事項 ・1問い合わせにつき1ケースの作成をお願い致します。 ・お問い合わせ内容については以下のテンプレートをご活用ください。問題解決に向け事象や状況が正しく整理され、調査の開始がスムーズになります。   [1. 件名] :発生した事象を端的に記載 [2. 問い合わせ概要] :発生した事象を詳細に記載 [3. 業務影響/ビジネスインパクト] :お急ぎの状況や特別な事情がある場合はお知らせください [4. 環境] :本番/サンドボックス  調査対象となるメールアセットやプログラム等の URL [5. 発生タイミング/頻度] :現象が発生し始めたタイミング。具体的にどの作業で問題が発生したか? [6. 再現性] :再現性の有無  現象発生までの詳細手順 (再現しない手順もあれば記載) [7. サポート調査依頼内容] :復旧優先/原因調査優先など [8. 送付資料] :添付資料やログ   *1 上記赤字の項目は出来る限り記載してください。 *2 赤字以外の項目も記載いただくとより迅速な回答に繋がります。     技術的なお問い合わせに関するガイドライン Adobe サポートでは、お客様の課題解決を効率的かつ迅速に行いたいと考えています。早期解決に役立つポイントを例文でまとめました。   ・解決したい課題を明確にする 慌てていると、説明を省略して前段のような質問になってしまうかもしれません。 お客様の課題がクリアに伝われば、結果的に解決を早めます。 × いま、メンテナンス中ですか? ○ 本日 12/16 13:00 に社内からアクセスすると 404 エラーで接続できません。 社内的な影響が大きく早期に復旧させたいです。対応策を教えてください。   ・経緯を共有する 調査の途上で切り分けを行うために、サポートの検証環境で再現検証をする場合があります。現象再現に至る最小限の手順をご提供いただければ調査がスムーズに進みます。 また、サポートエンジニアから様々な対応策をご案内することがあります。既に実施済みの対策があればお知らせください。 × いろいろやっていますが、うまくいきません ○ 下記 URL の手順は試しましたが、最後のステップで *** というエラーがでます。  https://experienceleague.adobe.com/ja/docs/marketo/using/getting-started/initial-setup/setup-steps     テンプレートを使った記入例もご用意しました。pdf ファイルを添付しますのでこちらも合わせてご確認ください。   Marketo Engage サポートチーム
View full article
日頃よりAdobe Marketo Engageをご愛顧いただきまして、厚く御礼申し上げます。 本記事では、2025年ゴールデンウィーク期間における弊社日本オフィスおよびMarketo Engageサポート窓口営業体制についてご案内いたします。 [休業期間] 2025年4月29日(火)から2025年5月6日(火)まで弊社日本オフィスは休業期間とさせていただいております。(※2025年4月30日(水)、5月1日(木)、5月2日(金)も休業となります。) これに準じ、Adobe Marketo Engageカスタマーサポート窓口営業体制は下記の通りとなります。   日本語サポート窓口営業状況:  2025年4月28日(月) : 9:00AM-5:30PM 通常営業 2025年4月29日(火) 〜 2025年5月6日(火) :休業 (4/30, 5/1, 5/2も含む) 2025年5月7日(水): 9:00AM-5:30PM 通常営業 休業期間前の注意事項: 各種設定のご依頼につきましては、P1対応範囲外となりますため、休業期間中に承ることができません。 ランディングページやトラッキングリンクのCNAMEのSSL化等、ゴールデンウィーク休業前に設定や変更作業の完了をご希望される場合は、誠に恐れ入りますが、遅くとも2025年4月23日(水)までにケースをご起票の上、カスタマーサポートへご連絡ください。 [サポート体制] 上記休業期間中もカスタマーサポートへのお問い合わせは、24時間自動で受け付けておりますので、ケースは通常通りご起票いただけます。なお、P1障害ケースとそれ以外の優先度のケースで以下の通り対応が異なります。 P1障害ケース: 「Adobe Marketo Engageインスタンスにアクセスできない」「すべてのキャンペーンが実行されていない」などビジネスに重大な影響を及ぼす問題(P1障害)については24時間対応いたします。ただし、日本語窓口休業中のため、グローバルカスタマーサポートによる英語での対応となります。 *Adobe IMS移行前のお客様と、IMS移行後のお客様でお問い合わせ方法が異なりますので、後述の[P1ケースの起票方法]にて該当箇所をご確認ください。 優先度 P2〜P4ケース:  4月28日(月)の窓口営業終了時間(17:30)以降、休業期間中に新規で作成いただいたケース、または既存ケースにご返信いただいたものについては、2025年5月7日(水)より、日本語サポート窓口にて順次対応を開始し回答させていただきます。優先度に即した対応を心がけてまいりますが、休業期間中のお問い合わせ状況により、回答まで通常よりお時間をいただく場合がございますので、何卒ご了承くださいませ。 ケースに記載すべき情報、内容に迷われた際はぜひ以下の記事をご参照ください。お急ぎの場合でもガイドラインに沿った情報をご提供いただきますと調査がスムーズに進む可能性が高くなります。 サポートケース起票時の記載事項とガイドライン  [P1ケースの起票方法] Adobe IMSへ移行前のお客様 コミュニティサイト(Marketing Nation) サポートポータルからのP1ケース起票 手順: https://bit.ly/3msv8Hv [各入力項目] の「(3)優先度」で、プルダウンから”P1 - Critical Business Impact" (お客様のビジネスに重大な影響があるシステム障害に該当)を選択して登録してください。 ケース本文(「概要」欄)では、問題のアセットのURLや発生事象、障害/問題の内容を英語でご記載いただきますと、グローバルサポート窓口担当者(英語対応)によるケース確認/対応がよりスムーズです。 コミュニティサポートポータルを利用しているお客様からの電話によるP1ケースの問い合わせ ---------- 電話番号: 03-4233-9014 ---------- 手順: https://bit.ly/2JGce17 音声ガイダンスに従い、「緊急の場合は1を押してください」と案内が流れた後、「1 」を押してください。ガイダンスは日本語で流れますが、グローバルサポート窓口の英語話者が対応させていただきますので予めご了承ください。 Adobe IMS 移行後のお客様 IMS移行後のケース起票について Marketo Engageが製品として割り当てられているお客様のAdobeOrgのAdmin Consoleにて「製品サポート管理者」のロールが付与されている方は、Admin Consoleにログインし「サポート」タブをクリックするか、Experience Leagueから該当のAdobeOrgにログインし、「サポート」タブからケースを起票してください。 詳細は以下の資料をご参照ください。 【IMS移行済みユーザー向け】Adobe Admin Console でのサポートケース利用方法 Experience LeagueからのP1ケース起票 Experience Leagueの「サポート」タブからMarketo Engageに関するお問い合わせを起票される際は、製品の選択肢(Select a product)で、Administrative/Admin ConsoleやExperience Platformではなく、「Marketo Engage - 貴社account prefix」を選択してください。 P1の場合は、通常通り、ケースの件名、ケースの説明欄に障害内容をご記載の上、「緊急性」の欄で「P1 - 重大 (動作の停止または非常に深刻な中断)」を選択し、ご起票ください。 P1のケース起票後に、Adobe Experience Cloud P1サポートデスクへお電話いただき、以下の情報をご提供いただけますと、より迅速に対応を行うことができます。 ------- Adobe Experience Cloud 電話番号: 0120-071-300 ------- 作成いただいたサポートケースの「問い合わせ番号 (E-で始まるケースID)」 ご契約会社名、お客様の氏名と連絡先電話番号 日本の営業時間外(夜間)、休業期間のP1ケースは、グローバルサポートによる英語対応となりますが、Experience League経由でのお問い合わせに移行済みのお客様は、日本語通訳・翻訳サービスがご利用可能になりました。P1サポートデスク (0120-071-300)に電話し、最初の音声ガイダンスのあと、日本語対応を希望される場合は、「2」を押していただくと、日本語通訳サービスをご利用いただけます。   [ケース起票前の確認事項] いざという時のケース起票でお困りになることがないよう、お休み前にサポートへのお問い合わせ権限をお持ちかご確認いただくことをお勧めしております。Adobe Marketo Engageを日頃からご利用で、サポートにお問い合わせをされる可能性があるユーザーの方は、コミュニティのサポートポータル、または、Adobe Experience Leagueから、貴社インスタンスに関するサポートケース起票に必要な権限やロールが付与されているかどうか、念の為ご確認ください。 (Marketoの管理者権限とは関係なく)サポートへのお問い合わせには専用の権限が必要ですのでご注意ください。 [Adobe IMS移行前のお客様] サポートケースを起票する可能性があるお客様は、ご自身がコミュニティでオーソライズドコンタクト(ケース起票権限がある方)として設定されており、サポートポータルにアクセスできるようになっているかご確認ください。 [Adobe IMS移行後のお客様] IMS移行後、Admin Consoleのシステム管理者権限のユーザーにて、サポートケースを起票する必要があるユーザーの方に「製品サポート管理者」権限を付与済みであることをご確認ください。 *製品サポート管理者権限付与手順については、弊社営業担当チームより移行前にご案内している以下資料をご参照ください。 https://new.express.adobe.com/webpage/7grz5ju246cSy [ケース以外での障害情報等の確認方法] Marketo Engageを含むAdobe製品の障害情報やメンテナンス情報の確認にAdobe Statusページ等をご活用ください。 Adobe Status (Adobe製品のシステム状況): https://status.adobe.com Adobe Statusページの購読方法: https://bit.ly/3qDI0Q1  Marketo Engageアプリケーション内の通知(お客様のMarketoインスタンス内で発生した特定のエラーなどの確認に活用ください): https://experienceleague.adobe.com/ja/docs/marketo/using/product-docs/core-marketo-concepts/miscellaneous/understanding-notifications  Marketo コミュニティ内 サポートスペース: https://nation.marketo.com/community/support_solutions  コミュニティへログイン後に、[Support]のスペースへアクセスいただくと、影響範囲の大きい障害発生時等にアラートが掲載されます。*通知機能はなし。 Marketo Engage以外のAdobe Experience Cloud製品カスタマーサポートゴールデンウィーク窓口営業につきましては、2025年ゴールデンウィーク期間中のサポート窓口営業のご案内をご確認ください。 以上につきまして、ご不明点がございましたら、カスタマーサポートまたは貴社を担当させていただいております弊社カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。 以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
View full article